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これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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2006.12.6 vol.0093
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空室の社会的要因と時代背景について
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〜賃貸住宅市場での供給過多、需要と供給のバランスの崩れ〜
国土交通省から発表された平成17年度の住宅着工総数を
調べてみますと・・・
平成17年の新設住宅着工戸数(国土交通省)
⇒ http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha_h17.htm
建築着工統計調査報告(平成17年計)平成18年5月25日公表
このように貸家は全国で517,999戸が建設されています。
住宅着工総数1,249,366戸のうち、約40パーセントに当たる51万戸が
住宅市場で生み出されています。この数字は直近5年間では毎年増加しています。
しかし、これ以外に隠された賃貸住宅が創出されています。
ご存じのように全国各地で分譲マンションが賃貸住宅と同じようなペースで
供給されています。
この分譲マンションの方も乱立気味で、地域によっては完売できない
ところもでています。分譲マンションは、新築後一年以上過ぎますと未入居の
中古に格下げとなります。
デベロッパーにとっては一年以内の売却が理想的ですが、現実的には全てが
即完売とはなりません。そういった分譲マンションの売れ残りの一部が大量に
賃貸市場に流れているのです。このような転化された賃貸住宅は、貸家着工
総数にはカウントされていません。残念ながら、分譲住宅から賃貸住宅への
転化物件の実態は、把握されておらず、どのくらいの戸数があるのかわかり
ませんが相当な戸数があることは間違いないようです。
(ある不動産客付け会社の談)
いずれにしても賃貸市場は供給がだぶつき、需要(入居希望者)をはるかに
超える賃貸住宅が全国の街や郊外にあります。
たくさんの賃貸住宅があり、借り手市場にあるわけですから入居者は常に
物件を選択できる立場にあります。必然的に、入居者は設備や仕様が良く
かつ、新しい物件に流れていく傾向が顕著になっています。
しかるべくして1回転、2回転したアパートやマンションでは入居者が
関心を示さず、競争原理も働いて新築時目一杯つけた家賃を下げなければ
空室が埋まらない状況になっているわけです。
需要と供給のバランスが崩れると、空室が多くなり賃貸条件や経営環境
が悪化するということです。
これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を
解き明かします。
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★アパ、マン経営の秘密とはこれまでの賃貸住宅経営を
否定することから始まります。
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