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HOME >> 【アパート経営で成功する人・失敗する人】 バックナンバー >> 〜第895号
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                     2018.10.30  vol.00895

さて、
私の会社は法人(有限会社)で
法人を起こして25期が経とうとしています。

主な売り上げはコンサル収入、ネット収入
家賃収入、駐車場収入
それから、時々このメルマガで話題にしている
レンタル収入(トランクルーム経営)です。

この売り上げの中で一番安定しているのが、
レジ賃貸を含めた「不動産賃貸収入」です。

毎年、最低1件は賃貸事業を起こしますので
少しづつ売り上げが上がり
積み重なっていく収入になります。

新規にビジネスを追加するので
毎年売り上げが下がることはありません。

ビジネスの性質上、ストック型(積み重ね型)なので
その年によって大きく売り上げが上がったり
一気に売り上げが落ちたりするような
変動型のパターンではないのです。

どんなビジネスにおいても、
経営者というものはフロー型ビジネスである限り
毎年の売り上げに一喜一憂します。

が、経営の不安定さ、不確実性は避けられません。

また、経営者の年齢の加算に従って
常に創意工夫をし鋭意、努力していなければ
売り上げは徐々に落ちていくことも多い。

「商い」というものはそれほど厳しいものなのです。

そういう意味では、ストック型ビジネスの代表である
不動産賃貸収入は商売の不安定さを解決する
一つの手段だと言えるでしょう。

売り上げの中の、この不動産賃貸収入の割合
いかに増やすか、そしてたくさんある賃貸型
不動産ビジネスの内のどの業態に取り組むか
ということが企業にとって
今後の課題になると思います。

また、金融機関の企業に対する見方も
毎年、安定した業績があってこそ
事業拡大融資に積極的に取り組む
姿勢を見せます。

事業を長年に渡って継続する限り
まさに「安定感」こそがす・べ・てなのです。

派手さはないですが、安定した企業の業績
一度、あなたの会社の現在のビジネス環境を
見直してみてはいかがでしょうか?

それでは、
またメールしますね。
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