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HOME >> メールマガジン バックナンバー >> 【アパート経営で成功する人・失敗する人】 〜第65号

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   これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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 ■          アパート経営で成功する人・失敗する人 
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 ■            http://www.kuusitsu110.com
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                                                 2006.4.27 vol.0065

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       マーケティングの基本は「対象客が誰か?」から始まる。   
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 先週、土地活用の一貫としてテナントの空室対策ビジネスを
 やっているとお伝えしました。

 そのビジネスは「物置を貸す」ビジネスなのです。 

 それは「コンテナボックス?」「トランクルーム?」
 いえいえ倉庫として貸すことには変わりありませんが
 ちょっと違います。

 そのビジネスのことはまた時間があったときお話ししますが、
 今日のメルマガでお話したいことは別にあるのです。

 そのビジネスをスタートしてわかったことは

 物置を借りに来るお客様は圧倒的に「主婦」の方が多いということです。
 
 物置をレンタルして喜んでいただける客層は主婦の方が多く
 特に40代、50代の女性が多いことがわかりました。

 このビジネスの対象客のほとんどが主婦であると予想はして
 いましたが、実際にやってみると、問い合わせの8、9割が
 女性で、その対応を中年の男性の私がしているわけです。

 元来、私は女性客の対応は得意ではありましたが、
 いざサービス業として主婦の方を相手にすると、
 なかなか神経を使います。

 主婦に気に入られるようにするためには

 「どういう言葉使いをすれば良いのか?」

 「話題や情報は彼女達に合わせられるか?」

 「どうしたら彼女達に喜んでもらえるか?」

 「中年の男性の私を警戒しないか?」

 そんなことを常々考えながら進めていくようになりました。

 彼女達の口コミパワーの影響力は大きく、へそを曲げられると
 悪いうわさが立つが、気に入ってもらえると彼女たち特有の
 伝達の力は捨てたものではありません。

 またそれ以外に、彼女達が喜んで物置を借りてくれるためには
 色々な演出や仕掛けも必要です。

 殺風景な物置を際立たせ、雰囲気を明るくし、清潔できれいに
 見える、そんな主婦の感性に近づけるために・・

 フェンスを白くし、花を飾り、清掃を行き届かせ、防犯に注意し
 気配りをしてあげれば女性の購買視野の中に入ります。


 設定を変え、アパート経営についてじっくり考えれば・・・

 アパートの対象客が絞られてくるようになり
 共通するヒントが見えてきます。

 対象客は20代、30代の単身者か、女性か、男性か
 或いは20代30代の新婚夫婦か、それとも20代30代の
 ファミリーか

 自分の所有する物件の対象客がどの層であるか特定できれば
 その人たちの喜びそうなこと、住んでみたいと思わせるような
 仕掛け、演出、仕組みを作ればよいのです。

 その対象が20代の女性であり、その人達に気に入られるような
 物件作り、マーケティングの仕組みを組み立てれば「20代の男性」
 でさえも気に入ってくれるはずです。

 20代女性の必要条件を満足させれば男性にも十分対応できるわけです。

 年齢、性別、職業、社会的なポジションを把握し、対象客を絞れば
 おのずと解答が出そうです。

 アパートの空室もマーケティングの基本を押さえて

 「誰にどうやって伝えるか?」を考えてみましょう。

 これが出来れば空室など怖くはありません。

 入居者と直接会話が無く、サービスが出来なくても
 マーケティングの方法論を使い、あなたの大家としての気持ちを
  伝えるツールを作ればよいのです。

 その為には20代、30代の若い人に話題を投げかけてみることです。

 「お風呂とシャワーとどっちを使うの?」

 「コンビニとスーパーどっちが近いほうがいいの?」

 「レンタルビデオDVDは1週間の内、何回利用するの?」

 「和室はいや? 何故いやなの?」

 「じゃあこんな和室だったら入りたいと思う?」


 自分の孫や子供に直接聞くことによって若い人の感性が理解でき
 年代の乖離はコミュニケーションをすることによって縮まります。

 古い年代の生活習慣や価値観が、若い人とは大きく違うこと
 に気づくでしょう。


 「大家業」は【現在】も【これから】もサービス業なのです。




   これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を
   解き明かします。
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   ★アパ、マン経営の秘密とはこれまでの賃貸住宅経営を
     否定することから始まります。

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