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HOME >> 【アパート経営で成功する人・失敗する人】 バックナンバー >> 〜第455号
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                 2012.4.6   vol.00455

おはようございます!


空室対策コンサルタントの 竹末 治生です。


いつもメールニュースの講読ありがとうございます。


竹末は頑張ってメルマガを書いてます。 
応援よろしくお願いいたします。
 
 
 

お花見の季節になりましたね。
 
 
最近は、かみさんと近くの公園で
コンビニ弁当で花見してます。
 
 
コンビニの弁当でも、戸外で食べると
普段よりおいしいものです。
 
 
昔のような
おかあさんの手づくりの弁当を
食べる機会も少なくなりました。
 
 
これも時代の流れか。
 
 
さみしいなぁ
 
 
 
 

 
さて、今日のコンテンツです。

 
私の相談相手である大家さんは千差万別です。


〇不動産の投資をやっている方

〇先代から引き継いで経営をやっている方

〇土地があったので建物を建てて経営を始めた方


などなどです。


それぞれ年代も性別も、
持っている物件の規模の大小も、さまざまです。


また、物件についても、
立地や広さ、間取り、築年数など
賃貸条件もバラバラです。

そういったことを前提に
いろいろなケースに合わせ、
大家さんの資質に合わせて

空室の相談に乗っています。


それで

以前、千葉県の70歳の男性の大家さんと
電話相談をいたしました。


その相談で気がついたことをちょっとお話しますね。


そこで感じたことは

大家さんは

”入居者をイメージしていない”ということ。


たとえば、

わたしが、
いまどきの20代、30代の人たちは

〇こんなことを考えているとか
〇こんな行動を取っているとか
〇生活スタイルはこんなふうとか

と、お話しすると
感心するばかりでちっとも理解しようとしないのです。

最後は

「私たちの年代から考えれば、彼らは 宇 宙 人 ですよ」

というと、笑っておられましたが。



70歳と20歳(学生向け)では
お孫さんぐらいの年齢の差があって
お互いの年齢差を埋めることは難しいかもしれません。


また、年輩の大家さんが
50も離れた若い人たちのことを理解するのは
無理なことかもしれませんね。


しかし、いつも言っていることですが
大家業と言えどもビジネスです。


商売として考えたなら、まず第一に
顧客(消費者)のことを知らなければなりません。


消費者の事を知らずして商売は成り立ちませんよね。
 
 
商売で、自分たち(経営側)のことばっかり
考えていれば、いずれ消費者から見放されます。


彼らが何に悩み、どんなことに興味を示し
どんなことで喜ぶのか、理解しなければならないのです。


顧客の嗜好や特性、ライフスタイル、物の考えかたを
我々家主は常に研究しなければなりません。


小さな子供を理解させるのに
大人の目の高さからものをいうのではなく
座って子供の目線で話しかけますよね。
 
頭越しに話をすると子供は委縮してしまいます。


それと同じことです。


我々家主は、

お客様である入居者のことを
理解に努めなければならないのです。


私は、相談を受けたこの大家さんに
このことをアドバイスしました。


歳が離れているから
知ろうとしないで目を瞑っていては
いつまでたっても、若い人たちの気持ちは理解できません。


お孫さんに質問したり
若い人達とコミュニケーションを取ったりして

この人たちがいったい何を考えているのか
知ろうとしなければなりません。


そう、彼らに歩み寄らなければならないのです。


その姿勢があれば
あなたのアパート経営はきっと
うまく回転できるようになります。



”お客様のことを知る”こと
知ろうとすることです。


  

 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
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