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これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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2005.8.31 vol.0033
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目次
入居者対策マーケティング「大家さんとしての工夫と努力」
◇ 金属類はピカピカにする
◇ 入居者とのコミュニケーションを図る
◇ 今週のワンポイントアドバイス
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入居者対策マーケティング
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金属類はピカピカにする
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住居の内部にはありとあらゆる設備が付帯しています。
壁や床の仕上げ以外で様々な付属品がたくさん付いています。
例にとって細かく見てみましょう。
台所には流し、コンロ台、吊り戸棚、換気扇、換気扇フード、シングルレバー
コンセント、給湯器コントロール盤、電話プレート、スイッチプレート
インターフォン、クーラーのスリーブ、TVジャック、カーテンレール
建具のノブ、兆番、戸当たりなどがあります。
こんなにたくさんの付属品が天井や壁、床についています。
これらを掃除やさんの美装の時にきれいにするのはもちろんですが
特に私が気をつけていることは金属類です。
金属類はピカピカに磨き上げることです。
金属は古さや汚れがよく目立つところです。
入居者が内見にきて部屋を見たときに一番目に付くのが金属類の光具合です。
10年以上使っていると光沢がなくなりますので、すぐに見破られてしまいます。
いくら古くても金属がピカピカになっていると新しさを感じます。
入退去の際の掃除はこの点に気をつけてください。
掃除やさんの仕事が終わっても、それをチェックし設備の付属品を
ピカピカに磨きあげることです。
特に10年以上経ち使用頻度の多い建具のノブや兆番、戸当たりなどは
錆が浮き出ているため磨いてもなかなかきれいにはなりません。
大きなコストはかかりませんので全部取り替えましょう。
ホームセンターへ行けば全てそろっています。
これらが内見のときのためのコツで、常に入居者の視点から考えてゆくことです。
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入居者とのコミュニケーションを図る
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確かに、入居者とのコミュニケーションをとることは時代に
逆行しているかもしれません。
しかし、大家さんも昔のように「貸してやるんだ」という
態度は通用しなくなりました。
借家業も「サービス業の時代」になったということを
自覚しなければなりません。
今までは大家さんは顔を見せませんでしたが、入居者にとって
大家さんの顔が見えるアパートは、安心できるものです。
大家さんとの付き合いは、最近は入居者があまり好まないと
いわれますが、それは偏見です。
ガミガミとうるさく貪欲な大家さんのイメージが先行し
入居者に悪い印象を与えていますが、そんなことはありません。
お互い人間ですから入居者も良好な関係を保ちたいはずです。
頼りがいのある大家さんはいつの時代も存在します。
長く住んでもらう為にも「声を掛ける」とか「挨拶をする」ことも
コミュニケーションをとる手段です。
たとえば
「○○さん こんにちは!」
「○○さん 生活するうえで何か不都合なことはありませんか?」
用事が多くなる可能性は否定できませんが
この声掛けさえしておけば
「ここの大家さん、良い人だなあ」
「この大家さんは私達のことを気に掛けてくれている。」
大家さんからみれば、お金をもらっているので当然のことですね。
そして入居者がこのアパートに住むことに対しての満足感も
満たしてあげなければなりません。
それはクレームに対してのスピード感とか、対応力などで、
不満を残しての生活は、入居者の退去という行為に繋がってゆきます。
ですから、十分に気をつけなくてはなりません。
また日頃から顔を見せていると、家賃の滞納も起こりにくいものです。
大家さんが顔を入居者に見せていないから滞納も発生するのです。
私自身も滞納を起こしそうなタイプの入居者には、日頃から盛んに
声を掛けておきます。さすがにその入居者は滞納は起こしません。
入居者も相手が見えないとチョッと油断をするものです。
大家さんのカオを頭にイメージさせると、その油断ができないわけです。
これが滞納を防ぐコツです。
また、入居者に長く住んでもらうために、定期的な催しをするとか
楽しいパーティを企画することなどもコミュニケーションをとる
手段のひとつです。
実際に全国賃貸住宅新聞などのオーナーの対談で、このようなことを
やっている大家さんが多いのに驚かされました。
もちろんこのような大家さんの経営するアパートは常に満杯です。
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今週のワンポイントアドバイス
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入居者に長く住んでもらうことが空室を出さない秘訣だ。
長く住んでもらうためには入居者とのコミュニケーション
は欠かせない。また常に満足感を得られる体制にしておく
ことも必要となる。
これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を解き明かします。
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★アパ、マン経営の秘密とは賃貸住宅経営を否定することから始まります。
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