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これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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■ アパート経営で成功する人・失敗する人
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2005.6.21 vol.0023
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目次
◇ 不動産会社を訪問し空室の理由をつかむ
◇ あなたの空室を思い出させるテクニック
◇ 今週のワンポイントアドバイス
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不動産会社と上手に付き合う
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不動産会社を訪問し空室の理由をつかむ
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空室が長く続くと、のんびりしている大家さんもさすがに困るようです。
そこで不動産会社に問い合わせることになります。
大家:「私のアパートの空室、まだ埋まりませんか?」
不動産会社:「そうですね。今、ちょっと時期が悪いんで。いろいろと
努力はしているのですが・・。」
大家:「そうですか。仕方がないですね。引き続きよろしくお願いします。」
不動産会社:「わかりました。頑張ってみます。」
この程度の問い合わせではないかと思います。
不動産会社の考えていることは
「どうせアソコヘ案内しても決まらないし、
せっかく来た客を逃したくないから、もっと他の良い物件を見せたほうが
決まりやすいからな。手っ取り早くお金にしたほうがいいよな〜。」
全ての不動産会社がこうであるとは申しませんが
これではなんらの進展もありません。
不動産会社への催促は不動産会社を訪問して、膝を交えて話しましょう。
たとえば
大家:「どうでしょうか? 案内はありますか?」
不動産会社:「案内はしているのですが・・・」
大家:「案内しても決まらない理由は何でしょうか?」
不動産会社:「やはり家賃が少し高いようです。」
大家:「そうですか。では、いくらぐらいにしたら良いのでしょうか?」
不動産会社:「○○円の前半でしたら、決まりやすいと思うのですが・・。」
大家:「うーむ。わかりました。ではそのぐらいの家賃でお願いします。」
他にも何か入らない原因はないですか?決まり易くするためでしたら、
私としても検討しますので本当のことを言ってくれませんか?」
「たとえば、効果のある設備を導入したらどうでしょうか?
また、どんなものが良いでしょうか?」
不動産会社:「うーん。そうですね。これなんかついているとお客さんに
勧めやすいのですが・・。」
大家:「わかりました。少しお金がかかりますが、検討してみます。」
このような会話でやり取りしながら不動産会社の意見を参考にして
対応するのです。
不動産会社を誘導しながらうまく協力関係を作り上げることです。
不動産会社も遠慮がありますし、たくさんの賃貸物件を抱えていますので
あなたのアパートのことをいちいち干渉してはくれません。
また相談しなければ適切なアドバイスもしてくれません。
不動産会社は日々の業務で忙しいのです。
ですから
あなたが不動産会社に歩み寄ることが必要なのです。
早速行動してみましょう。
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あなたの空室を思い出させるテクニック
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不動産会社へ入居依頼を定期的に催促するために次のような
ツールを駆使しましょう。
■ 定期的なTELの活用
■ 定期的なメールの活用
■ 定期的なFAXの活用
□ 営業マンへの御礼の暗示 → 成約プレゼント
以上の催促は1週間に一度、入居者を案内する土、日の前日に
発信することです。
空室が埋まる効果は不動産会社との接触頻度に比例します。
そうして
営業マンの記憶が新鮮であれば、あなたの物件を真っ先に来店客に
勧めるはずです。
不動産会社への催促は当たり前のことのように思えるでしょうが
意外とやっていないことが多いのです。
大家さんは「あまりしつこくすると嫌われる」からという理由で
遠慮されます。
しつこいと思わせないようなアプローチの仕方を考えれば良いので
はないでしょうか?
世間話を交えての連絡とか具体的な連絡事項の確認とか
考えればいくらでも思いつきます。
また、担当者とも友達になれるように心がけることです。
友達になれば遠慮は要らないでしょう。
常に満室の大家さんはこれを遠慮なく実行しています。
不動産会社に任せているからといって待っている時代ではありません。
大家さんはサービス業であることを自覚し、入居者に対しても不動産会社
に対しても同じようにサービスを提供するつもりで行動することです。
そうしなければあなたのアパートの空室はいつまで経っても解決しません。
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今週のワンポイントアドバイス
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賃貸事業はサービス業であることを自覚する。
現在もこれからの時代もサービス業を徹底させなければ
アパート経営は生き残ってはいけない。
勝ち組になるか負け組みになるかは大家さん次第。
これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を解き明かします。
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★アパ、マン経営の秘密とは賃貸住宅経営を否定することから始まります。
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