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これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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■ アパート経営で成功する人・失敗する人
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■ http://www.kuusitsu110.com
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2007.3.15 vol.00105
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明日から実践できる!入居促進の豆知識あれこれ
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入居促進のため、明日から実行できる「豆知識」をお伝えします。
賃貸住宅新聞(2.19)に掲載されていたことを補足修正して説明しています。
高額なリフォームをやれと言っているわけではありません。
どれもそんなに費用の掛からないことばかりで、大家さんが
自分でできることもあります。
■ 室内物干し
この道具はなかなか重宝です。
一度、賃貸フェアーで現物を見せてもらったことがあります。
洗濯物を干すところはベランダと決まっていますが
雨の日や昼間の不在時などは、ベランダに干しにくいですね。
また、女性の場合は外に下着などを干すことに抵抗があるでしょう。
そんな時、この「室内用物干し」が役に立ちます。
室内用物干しの役割についてはこちら
→ http://www.myreformjp.com/mrr_knowledge/mrr_susume/024.shtml
川口技研ホスクリーンSP型
→ http://www.senpin.com/shop/kg1/
価格も手ごろですし自分で取り付けることも可能です。
こういうお金の掛からない付加価値が一番効果があります。
このようなチョッとした女性の視点が入居を促進します。
やはり、入居を促進するためのキーワードは「女性の視点」です。
こういう小さな積み重ねを大事にしましょう。
空室が埋まるなら安いものです。
■ 室内ハンガー
最近は長押のない和室も増え、部屋にハンガーをかけられる場所も
少なくなりました。
そうかといって、入居者が壁に釘を打ち壁を傷つけられる心配があります。
ならば長押を取り付けてやろう、という発想から開発された
《壁付け新型ハンガー》です。
木下地さえあれば誰でも施工可能で、2色あるので、和洋どちらの
部屋にもマッチします。非常に便利なので、私もアパートの各部屋に
取り付けています。入居者には好評のようですよ。
壁付きハンガー
→ http://www.fukuvi.co.jp/new/pdf/pintack.pdf
■ 室内洗濯機置き場
古いワンルームや1DKで、洗濯機置き場がベランダに
あるタイプをよく見かけます。こういうタイプは入居者から
嫌われ、最近の入居者ニーズからは遠くかけ離れているようです。
昔は設計上の効率で外(ベランダ)に追いやられていました。
設計者からみれば、設計上の効率が良く手間が省けるテクニックです。
住まいに対して「貧困な時代感覚」「経済性優先」の産物といえるでしょう。
この洗濯機置き場を室内に取り込むためには室内にそれだけの
スペースがなければなりません。
残念ながら古いタイプのワンルームではそのスペースが取れません。
しかし、がちがちに決まった部屋の中で唯一の空間があります。
それは「流し台の下」です。流し台下の空間を利用して
そこへ洗濯機を組み込む方法がありました。
例えば、これです。
ビルトイン洗濯機写真
→ http://www.meico.net/0001-re3.c.htm
チョッと値段がお高いようですので・・・
流し下の空間に収まるような市販の小型洗濯機を仕入れ、家電付きで
部屋を貸し出すこともできると思います。
多少、給排水の設備を変更しなければなりません。
小型洗濯機(ドラム式)
こんな感じの洗濯機→ http://www.goodb.com/kaden/sentaku/sanyo.html
■ 全室エアコン導入
いろいろな対策をしてみましたが、入居促進には抜群の効果があります。
ワンルームのエアコンは当たり前ですが、ファミリータイプは
まだまだ普及していません。実際にこれを導入しますと
確かに入居が決まりやすくなります。
入居者のエアコン購入の負担がなくなるという理由と若い人達は
エアコンを使い慣れています。我々熟年世代と違って、灯油で暖める
ストーブはあまり使用しないようです。
部屋数が多くなると大家さんには大きな負担になりますが
ここは長い目で見て検討に値する入居促進設備です。
その際に何ヶ月で投資を回収できるか見極めなければなりません。
ファミリータイプで何ヶ月も空室が埋まらない場合は
ぜひ、これをやってみてください。
■ 収納不足を補う
私はトランク事業もやっておりますが、賃貸マンションや分譲マンション
に住んでいる方から「収納が不足している」という不満を度々聞かされます。
「収納不足」は賃貸の入居者の悩みのベスト3に入っています。
特に市街地の人口密度の高い地域に住まわれている人達の悩みは大きいです。
物が豊富な現代では部屋中にモノが溢れかえっています。
しかし、余れば捨てればいいじゃないというわけにもいきません。
大事なものを大切にしたい気持ちもあるのは事実です。
そこで、もっと部屋の空間を有効に活用して部屋をさっぱりと
小奇麗にしたいと思うのはどなたも一緒でしょう。
そのために「壁を上手に使う」ことです。
空間を立体的に使い、小物を置ける棚を各部屋の壁に取り付ければ、無駄な
家具を置かずにすみます。小物を置ける棚というのは非常に重宝なものです。
賃貸で、部屋のあちこちに棚が準備されている物件は
私はあまり見たことがありません。
きっとそれだけで気を引く物件に変身することでしょう。
また、郊外であれば敷地に余裕があれば一戸に一つずつの
トランクルームを用意してあげることです。
私は、メーカー時代建てたアパートの全てにトランクルームを
つけました。およそ1000個以上は付けたと思います。
きっと入居促進に役立っているはずです。
他物件と違う差別化を図るために「収納スペース」を入居者に提供する
ことをお勧めします。
以上のような気配りをし、一つ一つの小さなことを積み重ねる
ことで、必ず入居促進につながります。
空室対策は「小さな実践の積み重ね」です。
明日から実行ですよ。
これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を
解き明かします。
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★アパ、マン経営の秘密とはこれまでの賃貸住宅経営を
否定することから始まります。
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